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運行管理者を目指す人、すでに運行管理者実務をされている方の講習ページ

運行管理者とはpolicy


8.運行管理者とは

運行管理者とは−写真1

運行管理者とは、事業用自動車(緑ナンバー)の運行の管理業務を行う人です。
整備管理者が車輛の管理を行い、運行管理者はその車を使ってドライバーと運行そのものを管理する立場です。

具体的には、運行指示書の作成、運行の安全を確保するための乗務前や乗務後の点呼等です。

沢山の車とドライバーを動かす、運行管理の司令塔の業務と言えます。

この業務を行うには、運行管理者の国家資格が必要です。
その資格には、次の2種類があります。

(1)貨物(トラック)
(2)旅客(バス、タクシー等)

いずれの運送でも、事業所にはこの有資格者が必須です。


国家資格です。一生有効、全国で有効

目標イメージ 1・運行管理者資格は国家資格です。

一生有効で、更新等の書き換えはありません。
但し実務に就いている方は2年に一度、国交省認定一般講習(1日)の受講が必要です。

2・全国どの地域でも有効です。

3・貨物運送事業も、旅客運送事業も、それぞれの台数に応じて定められた人数の運行管理者が必須となっています。

4・就職、転職、キャリアアップ、リタイヤ後のパート勤務などに役立つでしょう。


運行管理者資格を取得するには

教育方針イメージ運行管理者資格には貨物と旅客があります。
それぞれの取得となります。

取得には、2つの方法があります。

1・運行管理者の国家試験に合格する。

2・5年以上の実務経験を有し、指定期間の運行管理に関する講習を5回以上受講。5回受講の内、少なくとも1回は認定の基礎講習を受講していること。

受験資格は

目標イメージ 次のいずれかに該当する方です。

1・国交省認定の基礎講習(連続した3日間)を受講した方。
  基礎講習はどなたでも受講できます。

2・基礎講習修了見込みの方。
受験申し込みの時点で、基礎講習の申し込みが完了していれば、受講を終了していなくても「基礎講習修了見込み」者として、受験申し込みは可能。
但し受験日までに受講を終了していることが必要です。

3・事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行の管理に関し、1年以上の実務の経験を有する方。

受験に関して

教育方針イメージ 1・運行管理者資格には貨物と旅客があり、受験は1回につき1種目の受験となります。
両方取得希望の方は、順次受験して下さい。

2・試験は例年、3月第1日曜日と、8月第4日曜日に全国で一斉実施されます。
受験料は6,000円(非課税)

3・合格基準(貨物・旅客同一)
次の@及びAの得点が必要です。
@ 原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。
A 次表の(1)〜(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること。

出 題 分 野 出 題 数
(1) 貨物自動車は貨物自動車運送事業法
   旅客自動車は道路運送法
8
(2) 道路運送車両法 4
(3) 道路交通法 5
(4) 労働基準法 6
(5) その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 7
 合  計  30

4・試験実施機関: 公益財団法人 運行管理者試験センター
  受験の申し込みはこちらへ

information

運行管理者講習
合同会社
オートライフセンター

〒205-0022
東京都羽村市双葉町2-20-40
TEL.042-555-5598
FAX.042-555-5598
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alc@unkan.biz

alc@jp.bigplanet.com


試験実施機関: 公益財団法人 運行管理者試験センター
受験の申し込みは
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