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運行管理者を目指す人、すでに運行管理者実務をされている方の講習ページ


news最近のトピックス (抜粋要約したもの。正式には関連各情報をご確認下さい)

16年10月23日掲載
準中型免許制度が2017年3月12日からスタート @準中型免許で運転出来るのは車両総重量7.5トン(最大積載量4.5トン)までの車両となる。Aこの免許は貨物運送を考慮しての改定であるので、準中型免許に二種免許は新設されない。二種免許は従来通り普通、中型、大型の区分けとなる。詳細はこちらへ B準中型免許導入に伴い、同日付で貨物自動車運送事業者に、新任運転者に対して35時間以上の指導監督(教育)が義務付けられる。(従来は6時間以上)詳細内容はこちらへ
16年10月01日掲載
情報が命。メリット大のETC2.0 ドライバーにとって道路状況が命。その情報の8割は目から入る。でもカーブの先は見えない。数キロ先も見えない。でも ETC2.0なら直接目で見えないものが見える。これは双方向通信で、世界初の路車協調システムによる運転支援サービス。通常のETCよりもさらに割引になる区間もある。詳細はこちらへ。さらにはごく近い将来、首都高速の料金が、何らかの理由により一回降りてまた乗っても、1回分の料金で済むことも検討中。
16年09月29日掲載
申込み情報。2017年3月5日(日)運管国家試験に向けて。おまかせ申請は10月11日〜12月7日。書面申請は11月11日〜12月2日。インターネット申請は11月11日〜12月12日。おまかせ申請は別途2,000円必要となるが、試験センターが行っているので、ついうっかり忘れ防止や、ネット申込環境が無い方には、まかせて安心のサービスといえる。詳細は当ホームページ左下の運行管理者試験センターの当該箇所をクリック。
16年09月29日掲載
運行管理者等の在り方の省令変更も検討中。貸切バス事故の再発防止策で。軽井沢スキーバス事故対策検討委員会は、再発防止のため省令改定を含めた対策を検討している。対策は多岐にわたるが、運行管理の強化については次の対策を挙げている。実施目途は平成28年中としており、具体的には可能な限り次のスキーシーズンまでに対策を講ずるとなっている。@貸切バスの運行管理者の必要選任数を、20両ごとに1名(100両以上分は30両ごとに1名)・最低2名以上とする(省令改定)。A運行管理者の資格要件を試験合格者のみに限定する。(省令改定)。B夜間運行について「中間点呼」の実施を義務づける。(省令改定)。C補助者の選任時に、国への届出を義務づける。(省令改定)。D資格試験の増回に向けて調整する。
16年09月29日掲載
35時間教育の義務付け決定。貨物の新任運転者に。現在は最低6時間の教育である。しかし準中型免許の新設に伴い、この免許は18歳で直ぐに取得可能となることから、教育時間と内容が改定されることとなった。施行は、2017年6月までに施行される準中型免許制度の施行日と同じ日となる。詳細内容はこちらへ
16年09月29日掲載
出現、ミラーレス(後写鏡の無い)車。国土交通省が保安基準を改定し、後写鏡(バックミラー)の代わりカメラとモニターの代用を承認。2016年6月18日から施行。これは国連の自動車基準東和世界フォーラム(W29)を受けての改定となったもの。利点は@輸出入に余計なコストがかからない、Aミラーがあることによって生じた死角がなくなる、B空気抵抗の低減、等がある。
16年09月29日掲載
途中退席不可、運行管理者国家試験。実施機関である試験センターは、カンニング防止の見地から2016年8月の試験から90分の試験時間が終了するまで途中退席不可とした。2016年3月の試験で、兵庫県において携帯メールを使ったカンニングの不正が発覚。兵庫県警は関係した9人を偽計業務妨害の疑いで書類送検。

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試験実施機関: 公益財団法人 運行管理者試験センター
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